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ジャパンショックの時、リピート戦略は?

2012年06月23日 06:55

○○危機で顕著なのは、基本的に危機の発信源となった国は「自国通貨安に見舞われる」ということ。
これを近い将来あるかもしれない「ジャパンショック」に置き換えると「円安」の動きに相当する。

■つまり?
クロス円は全般でだだ上げ。

クロス円ロングトラップの人はトラップ売り切れ。
また、ショートトラリピの人は青天井の損失を抱える。

一方、非クロス円トラリピは継続できる可能性アリ。
ただし円が売られたとき、セットで売買される通貨次第だが。


結局、このシナリオだと一番有利なのは、円とセットで買われる通貨のロング。
或いはその通貨建ての株式や債券、その他といった所か。


この場合、キャピタルゲインは大きくなるけど、儲かったというより、損をしなかったと考えるのが妥当かも。
過剰な円安は輸入の足枷になって物価に跳ね返ってくるはずだからなぁ・・・。



■円が売られたとき、何が買われるか?
これがポイントとなってくるわけだが。
まず候補として考えられるのが、 AUD・NZD・CAD と言った資源国通貨。
リーマン後の堅調ぶりが目立つ。

あとは USD。
天然ガスで原油依存比率が下がれば、経済が息を吹き返す可能性があるし、資源国としての意味合いも出てくる。


一応、資源は何らかのイノベーションが起こると価値が低下する恐れがあるので考慮。
(例えば、超高効率な太陽光発電とか核融合炉の実用化など)


まぁ、これらは半ば妄想の粋なので、なんだかなぁ・・・と思われても穏やかにスルーしてくださいませ。


■円高
国内の需要が寂しくて売り上げを海外に頼るしかない、という状況での円高は厳しい。

頑張ってはいるけど、明るい未来が描けないな~。


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コメント

  1. Tansney Gohn | URL | SNAM66t2

    Re: ジャパンショックの時、リピート戦略は?

    くらいそらさん、こんにちは。

    > 一方、非クロス円トラリピは継続できる可能性アリ。

    ここなんですが、証拠金が円の場合は円安になれば外貨外貨ペアでも不足になるかも知れないですね。
    円の値打ちが半分になれば証拠金も半分になったことになってしまいます。

  2. くらいそら | URL | d8NjtksI

    Tansney Gohnさん、おはようございます。

    確かに、その可能性も考えなければなりませんね。
    特にハイレバレッジでのペッグ通貨トラリピや、業者間両建てなど、特殊な仕掛けの人は要注意ですね。

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