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M2Jのトラリピがバージョンアップ

2012年06月17日 18:57

M2Jのトラリピは確実に進歩していて、当初は指値のみだったものが逆指値も可能になり、メジャーペアは1000通貨に対応。
その後ドルストレートペアを3種追加。

昔を知っているとこれだけで相当使えるものになっていると感じるが、今回のバージョンアップでは更に3点が改良された。

■変更点
①せま割20
20銭以下の利益確定幅の手数料が1ポイント(通常5ポイント)


②ラクトラ 
レンジ指定だけでリピートイフダンオーダーを発注可能。
つまり、従来のように現在値を挟んで逆指値と指値でオーダーを分ける必要がなくなり、操作性が向上。


③トラリピ注文が修正可能
今までの注文修正は、「取り消し」してからの操作が必要。
ポジションを多数持った状態からの注文変更は敷居が高かったが、取り消しせずに変更が出来るようになった。

変更可能なのは以下の4項目。


・新規注文価格修正
・決済注文価格の修正
・ストップロス価格の修正
・ポジション量の変更

 

ただし、注文1本づつについて修正する必要があり、現在値に近い場合は変更不可。
また、当たり前だが、ポジションが建っている状態では "決済注文価格の設定" のみ可能。

「せま割」については個人的にはあまり魅力を感じないが、他の2つの改善による操作性の向上は大変宜しいのではないかと。


その他に i-Phone 用M2Jアプリもリリースされるようだが、自分のはアンドロイドなので関係なし。
スマホのタッチ操作だと、誤操作とかがちょっと心配だな。


■手数料が高い
M2Jの話題になるとコストの話は必ず槍玉に上がるが、「何」を重要視するかによると思われる。
トラリピには「手動トラリピ」「MT4自動トラリピ」「M2J自動トラリピ」の選択肢があるが、長期間の放置運用したいならM2Jがオススメ。

自分は 手数料 = 堅牢性 と考えている。


プロジェクトでも、バラで発注すればトータルコストは安くなるが、その代償として「各業者の管理」「取り合いの調整」「責任範囲の分割」「スケジュール管理」といった問題をコントロールしなければならなくなる。
あえて値段の高い大手メーカーに一括発注し、目に見えづらい損失を避ける、という方法は使われます。



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コメント

  1. Tansney Gohn | URL | SNAM66t2

    Re: M2Jのトラリピがバージョンアップ

    くらいそらさん、こんばんは。

    >手数料 = 堅牢性

    確かにそうですね。。

    手動でもいいんですけど、手間がかかる以外に
    ・ 決済されたトラップの再発注忘れ。
    ・ 発注ダブリ。
    ・ 発注ミス。値、ロングショートが反対、ロット数ミスなど。

    特に、ロット数の桁を間違うと大変です。

  2. くらいそら | URL | d8NjtksI

    Tansney Gohnさん、こんばんは。

    確かに、手動でやってたときはダブり発注なんか時折やらかしてしまいましたね。
    あと、わけワカラン裁量(?)で発注すべきポジションを増やしちゃったりとか。

    やはり、機械的作業は機械にやらせるのが適任、ということですかね。

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