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遂に自動トラリピが1000通貨に対応。スゲーぜ!

2010年06月02日 00:45

m2j.gif
情報ソースは某有名外為ブログだが。

今までのマネースクウェアジャパンのトラリピは、1万通貨が最小単位のため、金持ちしか使えないイメージがあった。
しかし、これで100万以下の少額資金でもほったらかしの全自動FX運用が可能になる。
こりゃすごいニュースだ。

先日紹介した豪ドル1000通貨「手動」トラリピファンドも「自動」になってしまうな。


■M2Jは手数料かかるだろ。別に手動トラリピでいいじゃん?
毎日ログインできて、確実に再注文できればな。
豪ドルやユーロだと、相場の急変があると平気で1~2円は数時間内に上下する。

大体、相場の急変はNYタイムが多いから、日本人だと寝ている時間。
すなわち、取りこぼす。

いくらM2Jが手数料を取るといっても、往復数銭程度。
手数料払っても、リピート1回分余計に増えれば、充分おつりが来る。

もうひとつ重要なのが、相場を見なくていい、ということ。
手動トラリピだと、どうしても相場を見てしまう。

すると、どうしても仕掛けを増やしたり、減らしたりしたくなる。
こうした行為は、長い目で見ると悪影響を及ぼす場合が多い。
(特に仕掛けを増やした場合)

相場を見ないことによって、こうしたリスクが避けられる。
史上最安値くらいまで耐えられるレベルの証拠金を積んでおけば、
相場が気になって眠れない、という状態からも開放されるのだ。


■オススメペアは?
下値が限られていて、値動きが激しい点ではやっぱり豪ドル。
最悪の想定を50円くらいにしておけばまず破綻しないだろう。
1000通貨なら、証拠金50万円程度あれば充分可能だ。

ユーロも激しくリピートしそうだが、先日リーマンショック後の最安値(1ユーロ=112円)を割り込んでおり、
どこまで下がるか分からないからリスクが取りにくい。

ポンドはまだリーマンショック後の最安値まで行ってないが、そこでとまってくれる保証もない。
まあ、ユーロとどちらか選べ、と言われたらポンドか。

NZドルは豪ドルより安いため、証拠金が少なくて済む。
ただ、スワップ金利は豪ドルより少ない。

応用例としては、スワップ金利が比較的安いNZランドドルの売りトラップを高値圏に、豪ドルの買いトラップを安値圏に設定し、組み合わせで円安・円高のリスクをヘッジする戦略などがある。
また、マネースクウェアジャパンではトレール注文が使えるため、レンジの最安値(最高値)をトレール決済にして、トラップ幅より利益を伸ばしたり、ところどころにトレールストップを掛けたトラップとは反対の売買注文を置いておき、リスクヘッジする方法なども考えられる。


■リスク検討はどうするよ?
自分はオリジナルのトラリピリスク計算Excelを作成して使用している。
M2J配布のものは重くて使いづらいから。
我ながらかなり便利で、これなしではトラリピのリスク検討が出来ないくらいだ。


↓画像クリックで拡大。このブログの読者さんには配布してもいいが…
トラリピエクセル


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