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インフラリスクと本質安全

2010年12月03日 07:00

メインで使用しているデスクトップPCが壊れてしまった。
症状からして、電源系のトラブルか。
買って1年ちょっとなのに…。

現在サブ用のノートで書き込みしているが、9年前のモデルでメモリが少ない。
負荷が掛かるとすぐフリーズするので、メインPCが直るまでまともな検証は不可。

そこで今回はインフラリスクについて書いてみたい。

■インフラリスク対策??
インフラリスクとは、自然災害などにより電力・水・ガス・通信・その他事業活動を継続するための基礎設備が利用できなくなることをいう。
その中で個人投資家に関係あるのは電気と通信、そしてPCだ。

電力については、パーソナルUPSで対応可能。
安いものでは数万程度で、数十分はもつ電気容量のものが購入できる。

マシントラブルについては、予備機併設が基本対応となる。
データのバックアップも必要なので、ミラーリングや定期バックアップも必要。
まあ、これは常識の範疇の対応か。

通信については、自宅ADSL等が不通の場合のアクセス手段を確保する。
個人レベルの対策としては、携帯電話で最低限のトレードができる環境を確保するのが最もローコストだろう。
モバイルオンリー、という人は、モバイルのW化など。


■本質安全
本質安全とは、文字通り本質的に安全が確保されていることを言う。

具体例として、工場で有毒薬品が漏洩したことにより、環境汚染を引き起こした事故をで説明すると、有毒薬品を無毒な薬品に代替すれば本質安全は達成できる。

FX投資に置き換えると、パソコンが壊れたり通信が出来なくなっても無関係にトレードが継続出来る状態を構築すること、となる。

ヘッジスワップなどの完全ほったらかし運用や、完全自動トラリピ、エコトレFXなどのシステムトレードの採用。
また二次注文として予めロスカット注文を出しておく、最悪なくなっても諦めが付く資金しかFX口座に入れておかない、などの対策をとればいいだろう。


自分のメイントレードはスワップ運用とM2Jの全自動トラリピ、手動トラリピ。
仮にアクセスが一切不能になったとしても、困るのは手動トラリピの追加注文が出せなくて収益機会を逃す程度で、インフラ障害に対してほぼ本質的な安全が確保されている。


■まとめ
買って1年ちょっと。
ちょうど保証期間が切れたところで壊れたド○パラ製PCにも頭にきたが、そろそろ高性能なサブ用ノートが欲しいなー、と思っていた矢先の事故。
昔懐かしのマーフィーの法則を思い出した。


FX会社側のリスクはどう考えるの?
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コメント

  1. WIN | URL | -

    Re: インフラリスクと本質安全

    マーフィーの法則は当たりますよねw
    私はPC二台あるのでどうにかなります(Ipadをカウントすれば3台)
    でも、停電時のことを考えたらスマフォもいるのかなぁとおもいだしました

  2. 24歳FX挑戦中 | URL | -

    Re: インフラリスクと本質安全

    暗いソラさん

    こんにちわ。

    インフラリスクがあまり関係ない手法の方が自分は好きです!
    そういった意味ではトラリピのシステムが魅力的に映ります・・・・

  3. 暗いそら | URL | -

    Re: Re: インフラリスクと本質安全

    WINさん、こんばんは。

    起こる可能性のあることは起こる。
    緊急時には何らかの形で決済できるようにはしておきたいですね。


    24歳FX挑戦中 さん、こんばんは。

    トラリピに興味がおありのようですね。
    豪ドル1円刻みとかなら、5万円くらいあればかなり広いレンジに仕掛けて楽しめます。
    自己アフィリの利益を利用して始めてみては?

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